御社のCO2(二酸化炭素)排出量を当社に印刷物を発注しただけで削減できます

 
 

御社が必要としている印刷物を発注する際、印刷プロセスで必要とするCTP刷版を「マイナスカーボンプレート」で印刷するだけで、地球温暖化物質である二酸化炭素の排出量を従来の印刷と比較して1/10に抑えられます。
また、MCP印刷をご選択いただいたお客様は「マイナスカーボンプレート」の売上げの一部を資金源とし、違法伐採などで荒れてしまったインドネシア国バリ州の国定公園内に、現地の植生に合った樹種を植えて森林を再生する事業に参加したことになります。植林・植樹後の管理には現地の労働力を活用し、雇用促進にも役立ちます。間接的に植樹に寄与されることとなりますので、お客様が地球温暖化防止、社会貢献したことになります。

 
 

なぜ、二酸化炭素排出量が削減できるのか?

 
 

印刷会社が印刷する時は、PS版(アルミ二ウム)と云う金属を印刷版として使用します。そのPS版アルミ二ウムを作る時には、ボーキサイトと云う原料から大容量の電力を使用して作るのです。(電気精練)従ってアルミニウムは、電気の魂と云われています。通常云われていることは、アルミ二ウム冶金の単価の60%は電気代であると云うことです。

マイナスカーボンプリンティングシステム
更に詳しく、従来とMCP印刷版による温室効果ガス(CO2)排出削減が出来るのかをお知りになりたい方は
こちらをご覧ください。


弊社が使用する「マイナスカーボン,プリンティングシステム」は、新開発の印刷プロセスで、アルミの純度に関わらず高い品質の印刷物を供給いたします。PS版(アルミニウム)をリユースして何回も使用出来る事により、アルミ新治金をボーキサイトから生産(電気精錬)する際に発生する膨大な二酸化炭素量を抑制する事となります。またこの技術は、印刷版を 作る時に余分な廃棄物を出す事もありません。

 
 

第三者審査機関認証のもと印刷物に明記可能

 
 

二酸化炭素削減数値を二酸化炭素排出量を信頼できる、環境省・経済産業省認定の第三者認証機関 (株)日本スマートエナジー が正式に査定、審査、確認して、二酸化炭素排出削減量の具体的数値を御社CSR報告書・株主報告書・各種環境法令申請書等の正式文書等にそれを謳うことが可能です。

(株)日本スマートエナジーは、洞爺湖サミットでCO2排出測定を担当した信頼のおける会社です。
マイナスカーボンプリンティングシステム(MCP)にて、印刷した印刷物には上記のようなマークを表記することが出来ます。
CO2削減量をスギの木1本の年間CO2吸収量に例えて、分かりやすく表現しています。
この印刷システムを採用したお客様の場合、上記の「いばらき印刷株式会社」が「御社のお名前」が入ることとなります。今回の印刷物を作るにあたってのCO2排出削減量が明記できます。もちろん、排出量は当社で計算して削減値をお伝えします。

 
 

インドネシアでの森林再生事業に参加することが可能となります

 
 

インドネシアでの森林再生事業

 「マイナスカーボンプレート」の売上げの一部を資金源とし、違法伐採などで荒れてしまった国定公園内に、現地の植生に合った樹種を植えて森林を再生する事業です。植林・植樹後の管理には現地の労働力を活用し、雇用促進にも役立ちます。

◎候補地/インドネシア国バリ州ブレレン県・ジュンブレナ県(国定公園内)
◎樹木種/アカシア・マホガニー・チーク・アルバシア・バルサ等
◎事業規模/国定公園内に約3,000本の植樹・後援の修復

マイナスカーボンプレートによる印刷をされたお客様は、CO2排出削減認証量をお客様がお支払いいただくことにより、上記インドネシア・バリ州への国定公園森林再生事業に参加していただくことになります。
いばらき印刷(株)も、MCPによる印刷を通じ、インドネシア・バリ州の森林再生事業(国定公園内の植樹3,000本)に参加しております。

 
 

当社は、二酸化炭素排出削減量を第三者審査機関認証の具体的数値で表示できる印刷物を提供する 「茨城県」 ではじめての印刷会社です。

マイナスカーボンプリンティングシステム(MCP)にご興味のある環境ご担当者様、是非この機会にメール・お電話(029-282-0370)をいただければ、担当者より詳しくご説明をさせていただきますのでお気軽にご連絡ください。

 
     
   
   
 

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